北陸中日新聞に掲載されました。ドローンで撮った空撮カレンダー「空から能登半島2017」

ドローンを使った空撮写真をカレンダーにして制作
北陸中日新聞に当社社長が掲載されました

2017.1.4朝刊。
佐味社長が撮影したドローンを使った空撮写真が
「空から能登半島2017」カレンダーになりました。

昨年末に、初版制作し、好評につきこのたび増刷しました。
1冊1,200円(送料込)

空撮カレンダー「空から能登半島」購入はこちらから

のどぐろ味噌漬けが「せたがや日和」で紹介されました

せたがや日和でのどのどぐろ味噌漬けが紹介されました

こんにちは、Fのさかな本舗スタッフこしだです。

2016.11.4 せたがや日和でのどぐろの味噌漬けが紹介されました

せたがや日和は、世田谷自然食品がお送りする
ライフスタイル情報サイトで、
生活に役立つ健康知識や郷土料理などの情報を発信しています。

今回紹介されたのどぐろ味噌漬けは、甘すぎず辛すぎず、
ちょうどよい味に調合した自家製味噌に漬け込みました。

のどぐろ味噌漬け

グリルでさっとあぶっていただくと、
香ばしく自家製みそのコクにのどぐろの上品の脂がからみつき、
なんともいえず深い味わいです。
真空パックでうまみをまるごと封じ込め、
急速冷凍しています。
贈り物にも重宝です。

さて、のどぐろブームが続いています。
能登ののどぐろは、能登半島の沖合い50キロのところに
ある舳倉島周辺で水揚げされます。

地元の競りにかけられることはほとんどなく、
朝市のおばちゃんも買えないくらい、船から料亭などに直行します。
人気のある魚なので、行き先が決まっているのです。
数年前からテレビ番組でさかんに取り上げられ、
ますます手に入りにくくなっています。

私は、お世話になった方への贈り物などに利用しています。

のどぐろ味噌漬けはこちら

業務用珪藻土ピザ窯は業界初!

珪藻土という土をご存じですか?
軽くて断熱性にすぐれているので、昔から七輪や
かまどに使われてきました。
七輪はさんまを焼くなどの用途で使います。
「となりのトトロ」ではサツキちゃんが庭で魚を焼くシーンで登場します。

業務用珪藻土ヒピザ窯

珪藻土でつくった業務用ピザ窯の撮影にお邪魔してきました。
お天気がよかったので、外でピザを焼くことに。。。

実は能登半島は、全体が珪藻土でできているといっても
過言ではないくらい珪藻土の埋蔵量が多いのです。

粘土質で良質、無数の空気層をもち
軽くて断熱性に優れているので
昔からコンロや七輪などの調理器具に加工されてきました。

珪藻土は、2000万年前の海中で珪藻という植物性プランクトンの
遺骸が化石となり長い年月をかけて堆積して化石化した土です。
つまり太古からの遺骸が含まれた栄養たっぷりの土なのです。

珪藻土はスゴイ土で、加熱することで遠赤外線を放出し、
素材のうまみを閉じ込めふっくら香ばしく焼き上げます。

しかも珪藻土は、断熱性にすぐれているので、
ピザ一枚が2分足らずで焼けるというのです。

石窯や薪を燃料にしたピザ窯では、
つきっきりで火加減を気にしないといけないのですが、
業務用ピザ窯DogamaK3は窯に入れて2分で失敗なく焼ける
ということで窯に入れてから待つこと1分半。。。
あっという間で焼き上がりました。

窯から出したピザはこんがり、あつあつ。。。
さてお味見。。生地は外がパリパリ、中はモチモチ
上にのったモッツレラチーズがとろ~りとろけて、おいしい~~

業務用珪藻土ピザ窯で焼くピザは、生地にもこだわりがあるそうです。

業務用珪藻土ピザ窯

簡単操作で本格ピッツア、業界初!業務用珪藻土のピザ窯。
改良を重ね、使い勝手がグンとアップした三代目は、その名も
「DogamaK3」
コンパクトで、コストパフォーマンスも良いので、導入店は全国に広がっています。
一度見てみたい、使い勝手を確かめたい、という方はお近くの導入店をご案内することもできます。

業務用珪藻土ピザ窯のお問い合わせはこちら

業務用珪藻土ピザ窯

絶品!柴垣の岩牡蠣

ぷりぷりの大粒の身、押せば戻るピンとしたハリ。
ぷっくり太った岩牡蠣を、一口でぱくっといただく。

あぁ、とろりとろけるクリーミー。
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JFいしかわ柴垣支所で水揚げされる岩牡蠣は、味のよさで定評のある逸品です。
何としてでも味わってみたい、と先日柴垣支所を訪ねてきました。
出迎えてくださったのは、西さん。

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海の中に真水が湧き出ているポイントがあり、水がきれいな場所で育つから磯臭さもなく澄んだ味になるのだとか。

濃厚なエキスが口の中で渦巻く。
濃い!でも雑味がなくすがすがしい味わい。
グリコーゲンがたっぷりで滋養強壮や美容にもいい。
言葉にできないほどの濃厚なうまみがねっとりと口いっぱいに広がり、この上ない贅沢なのでした。
おかげで夏の疲れも一気に吹き飛び、元気もりもり。

6月下旬から始まった岩牡蠣漁もまもなく終わり、JFいしかわ柴垣支所の西さんによると、「この時季はもう辛味が出てきている」とのことでしたが、十分すぎるほどの絶品でした。

でも、来年は西さんおすすめの旬の旬、7月半ばに再度味わってみたいと思っています。

今季もご期待ください!内子がおいしい香箱ガニ

ああ、おいしかったなぁ~、今年も。
ズワイガニのメスの抱える未成熟卵、「内子」サイコ~~。

メスは「生む性」なので、保護が手厚く11/8から年内限りの出荷でした。
昨年は北陸新幹線で北陸にお越しいただくお客様も多く
美味・珍味の「香箱ガニ」を味わってみたいとのご要望を
たくさんいただきました。
今季は、一人でも多くのお客様に北陸の冬の美味「香箱ガニ」を
ご賞味いただきたく、新たなる展開を企画しています。
ご期待ください。

香箱ガニ

お刺身盛り合わせで楽しい時間のお手伝い

通販担当、越田です。
2016年が始まって1か月が経ちました。

Fのさかな本舗はおかげさまで12月、年末年始多くのお客様に
能登の海産物をご利用いただき、ありがとうございました。

特に大みそか、お正月に届くお刺身盛り合わせは大変多くのご注文を
いただきました。

届いたお客様の声をご紹介します。

●とも 様
投稿日:2016年01月10日

宅配でとても新鮮なお刺身が自宅で味わえる事に感動しました。
子供たちに本当の新鮮さを教えることができました。
また特別な時のご馳走に楽しみにして、皆んなと味わいたいと思います。

■お店からのコメント
とも様
ご利用ありがとうございました。
新鮮なおさかなの旨みを楽しんでいただけて、よかったです。
お子様たちとの会話もはずんだことでしょう。

●ノリノリセブン 様
投稿日:2016年01月10日

初めて利用しました。満点です!
年越し用に毎年スーパーのお刺身で済ませていました。
当然ですが比較になりません。
お店で頂くお刺身とも違い、甘みと旨みを感じることができました。
旬のお魚のなせる業ですね。注文してよかったです。またお願いします。

■お店からのコメント
ノリノリセブンさま
能登のおさかなのおいしさを味わっていただけて、よかったです。
年越しにみなさまで囲まれた食卓のにぎやさかが伝わってくるようです。
ありがとうございました。

お刺身盛り合わせ

初めての食感、活き甘エビ!

活き甘エビの取材に行ってきました。

水槽の中に、篭漁で水揚げされた甘エビが生きた状態で保管されています。
活き甘エビ

活きのよいものは透き通っています。
ヒゲがピンと張った甘エビは手にとると、体をエビのように(エビですから!)くねらせます。活きが良すぎて頭がなかなかとれません。ヒゲをピンピン動かして生きているのにかわいそうだけど、これも命をいただく修行と心を鬼にして力を込めて頭を引っ張ります。抵抗されたけど、頭が外れました。
初めて食べました!活き甘エビ。まさに踊り食い!透き通る身はコリコリ、ぷりぷり。甘エビでこの食感は初めてです。
何もつけずにそのままで。海の味がいっぱいに広がって感動ものでした。

活き甘エビ

能登の海から生きたままお届け、活き甘エビはこちら
http://notoshop.jp/SHOP/059.html

自宅で挑戦!香箱ガニ甲羅盛り

おはようございます。
Fのさかな通販サイトを担当しているこしだです。

香箱ガニが解禁になり、能登のスーパーでは、普通に香箱ガニを売っています。
今年は、新幹線効果とメディア効果も手伝って、少々高めですが
初物ということで、わたしも香箱ガニの甲羅盛りに、挑戦してみました。

先日、香箱ガニの甲羅盛りを作っていただいている鮮魚店に取材に行った際、
すりこぎで脚肉を出す方法を教えてもらってそのとおりにやってみたら、
わたしでもわりと簡単にできました。

1.海水濃度の塩水で、水から20分ゆでます

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2.すりこぎで、脚肉を出します
 身と内子、かにみそ、外子はスプーンで掻き出します

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3.初めてにしてはなかなかのできあがり?

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でも、手間なしで召し上がりたい方には、こちらがおすすめ
  ↓↓↓
香箱ガニ甲羅盛り

Fのさかなオリジナル商品新発売!

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これまで本誌で取り上げたさかなが、おもしろブックマークになりました。ページの間からのぞくさかなの頭や尻尾にギョッとすること請け合いです。人とちょっと違ったステーショナリーで差をつけたい方、さかながたまらなく好きでいつもそばにおいておきたい人、読書のおともにいかがでしょうか。

のとじま水族館でも販売しています。

詳しくはおさかなブックマークのページをご覧ください

命をかけていのちを獲る、海女さん天然能登岩牡蠣

岩牡蠣の荷捌き作業を取材してきました。
働いているのは、みな現役の海女さん。

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若い海女さんも大勢いて、活気にあふれています。
能登の女性の働き者の様子を肌で感じます。
みな、黙々と真剣に、ときどきおしゃべりもしながら
手を休めず、手に持った感覚で瞬時に重さを選り分けていきます。

すべて彼女たちが素潜り(酸素タンクなどをつけずに自分の呼吸だけで潜ること)で獲った岩牡蠣です。
すばらしいです。命をかけて、命を獲る。
こうやって食べ物は私たちの元に届けられるのですね。

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紫外線で殺菌した水に24時間漬けて滅菌してから出荷します。
出荷日から7日間、生食が可能です。
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天然能登岩牡蠣は、4/21に漁が解禁になりました。
中でも、「珠姫」は、500g以上で殻の長さが18cm以上のビッグサイズ。
検体検査にも合格し、全国へ出荷と言いたいところですが
数が限られているため、そのほとんどが首都圏のレストランなどに出荷されていきます。

海女採天然能登岩牡蠣