沖縄紀行1


撮影2006.11月 沖縄の夕日
生っ粋の北陸人、WEB班サンゴの初沖縄旅日記。
飛行機は数えるほどしか乗っていないので小松空港から約2時間のフライトは長く感じた。
窓から見える海の景色は最高だ。海の色が全然違う!ワクワクしっぱなし!
11月でも沖縄は26℃もあり、飛行機のタラップを降りるとムァっという熱気が。南国に来たと実感。予約してあったレンタカーは真っ赤なスポーツワゴンタイプ。風土にボディの赤が映えていた。町中は紅イモ色やゴーヤのような緑の車がやけに多かった。北陸はシルバー率が高い。
知らない土地ではやはりナビが大活躍。レンガとヤシの木が雰囲気を出している。地元の人はTシャツだ!

まずは定番の首里城へ。そこのレストランでソーキソバ(沖縄風ラーメンのようなもの?)をはじめて食べた。薄味でおいしい(この後ビュッフェで毎朝食べることになる)。中庭にネコがたくさんいた。ノラにはうれしい気候だ。お腹を満たし首里城見学へ。赤い色が不気味だったがそのころ韓国ドラマのチャングムにハマっていたので違和感は無かった。そこのガジュマルの木が天然記念物に指定されていた。どこを撮っても絵になるなぁ。
次にギボまんじゅう(通称“の”まんじゅう)を買いに行ったが住宅街にあるらしくせまい路地をぐるぐるまわりなんとか電柱の看板にしたがい発見!正体は蒸かしたての巨大あんまんだ。人気で我々が買ったのが最後のようだった。ラッキー。
1日目のホテルは沖縄の中間あたりの東側にある所だった。沖縄の高速道路をつかって行った。初日からお土産売り場を物色!お土産を選ぶのは楽しい。露天風呂、サウナがあり疲れを癒した。
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能登カルWEB班 サンゴ