能登のお買い物帖 003 舳倉島産 むしあわび

輪島沖でとれるあわびを独自製法で蒸した風味豊かな逸品
舳倉島産 むしあわび


能登半島輪島沖の舳倉島でとれる貴重な海の恵みを、手間ひまかけて仕上げた「海士屋文四郎」の「むしあわび」。
約350年前、西国海女が、薬として珍重していたむしあわびを加賀藩前田公に献上したところ、褒美として現在の輪島に領地を与えられたといわれています。
あわびを蒸す製法は今なお家伝とされ、歴史を重ねた独自の方法で伝統と格式ある風味を守り続けています。
そのまま薄くスライスしたり、薄い塩水に浸し塩水が白濁するまでエキスが出るのを待ち、あわびと一緒にお汁ごといただくととっても美味。また、お吸い物、茶碗蒸しなどの具としてお使いいただければ、いつもの食卓の一品がぐっと引き立ちます。独特の食感と芳潤な旨みは、まさに最高級の海の食材です。
また、舳倉島産のむしあわびは、初夏の一時期しか製造できず、数量が限定されているので、非常に貴重な逸品です。
■お問い合わせ
石川県輪島市朝市通り 海士屋文四郎
TEL 0768-23-1841


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Fのさかな創刊準備号掲載