早朝3時起きして、漁港に取材に行ってきました!漁師さんたちは、3時に出港、5時前に帰港してきました。イワシが大漁で、大・中・小・少小と4つの大きさに黙々と仕分けする漁師さんたち。第一次産業の高齢化が懸念されていますが、鹿渡島定置は、平均年齢がナント33歳という若さ!茶髪・イケメン漁師さんもたくさんいます。「男は黙って仕事だろ」風に寡黙に仕事する海の男たち、かっこいいです。

写真は、漁師のまかない朝ごはん。毎日、漁が終わった後、全員でつくって全員で食べるそうです。お箸でつかめないほど、プリプリで弾力のあるお刺身、魚のだしがたっぷり出たおみそ汁。いかの子どもの醤油づけ。どれも、さっきまで海で泳いでいたさかなたち。いうことなしの鮮度で、感激にふるえながらいただきました。市場出荷できない魚を朝ごはんにするそうです。ごちそうさまでした。
漁師さんの作った一夜干しと海草セットを、近日取り扱い開始します。
お楽しみに!