能登のお鮨のおいしさの秘密

こんにちは、こしだです。
「Fのさかな」岩牡蠣、全国に発送完了いたしました!
もうお読みいただけましたか。

ところで、私はおさかなが大好きです。もっぱら食べる専門ですけど。
先日、娘1と久々にお鮨を食べに行ってきました。


地物にぎり、1800円也
七尾湾でしか獲れない赤西貝、こりこりしています。
サバは酢〆で。
カニも出てきました。
カニの解禁って確か11月では?と思い、
大将に聞いてみると、紅ずわいがにとのこと。
ズワイより水っぽいそうですが、十分おいしい。

海処能登のお鮨のおいしさは、なんといっても鮮度だと思います。
江戸前のような手仕事は施していないけれど、
ネタの良さがそのまま能登のお鮨のよさになっています。

ネタに下ごしらえをしてあるのが特徴の江戸前に対して、
能登は素材が新鮮なので余計な味付けが不要。
これぞ、能登のおすしのおいしさではないでしょうか。

かの美食家で陶芸家の北大路魯山人は言いました
「新鮮さに勝る味なし」と。
水揚げからさばくにぎるまでの時間がスピーディ。
このスピードこそが、能登前をおいしくしている所以です。