いかの塩辛取り違え事件?

食べてない人にも食べたかのように
いかの塩辛の味の違いを説明できることが目下の目標R子です。
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またやってしまいました!いかの塩辛の取り違え。
先日大阪の旅行会社から、Fのさかな通販で扱っている
垣内さんのいかの塩辛を10個取り置きしてほしいとの電話がありました。
http://notoshop.jp/SHOP/098.html
何でも、5日後に団体ツアーで輪島へ行くので、以前食べたいかの塩辛
しかも垣内さんのを買って帰りたい。指名買いです!
以前は売り切れていたので、
今度は取り置きしてもらい絶対買って帰りたいとのこと。
Fのさかな通販は、このように購入者と生産者をつなぐ
役目も担っています。
電話で何度も味を確認し、麹が入っていたとの弁も引き出し
いかの白づくりに違いないとの確証を得て。。。
垣内さんに取り置きの電話を入れて、一安心。
夕方、ツーリストの添乗員さんに確認の電話を入れると
やけにテンションが低い
も、もしかして。。。。
なんと、今度も取り違え、
味を説明するのって難しいし、ツーリストさんも
やりとりの中で、麹入っていた!色白い!まろやか!
など、白づくりと思える発言あり
私も全国回りいろいろないかの塩辛を食べているので
はっきりと味を覚えていなかった、すみません、と。
全国的にいかの塩辛といえば、内臓を一緒に漬け込んだものを
指すことが多いようです。能登ではこれを赤づくりと呼びます。
一方、能登でいかの塩辛といえば麹で漬け込んだいかの麹漬けを指します。
能登では白づくりと呼んでいます。
つまり能登にはいかの塩辛は2種類存在するということ。
どちらもいかの塩辛でありながら、似て非なるもの。
好みははっきり分かれます。
食べ比べて、お好みの味を見つけてください。
ちなみに、私は能登で言う「いかの塩辛」のほうが好きです。
http://notoshop.jp/SHOP/073.html
麹の風味でまろやか、ゆずも入ってさわやかな味わい。
以上、いかの塩辛失敗談1段でした。チャンチャン