感動の香箱ガニ炊き込みごはん

新年になって初めてのブログ更新、スタッフこしだです。
みなさま、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

昨年末に加能ガニと香箱ガニをたくさんご注文いただいたK様よりお礼のお手紙をいただきました。

K様、あたたかいお手紙ありがとうございます。
漁師さんの大変さ、自然相手の仕事の厳しさなどに思いを馳せながら綴られたお手紙に、思わず涙腺が緩んでしまいました。
もっとうれしかったのは、私の名前を呼んでいただいたこと。
律子様と書かれた書き出しは、日々メールや電話でお客様と接する私にとって、スタッフ冥利に尽きる喜びです。うれしいです!

さて、私もK様と同じく、年末は香箱ガニと格闘しておりました。
シンクには12杯も買い込んだ香箱ガニ。

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ムスメ2と一緒に黙々と身を出すのに手を動かし続けました。
とても一人では無理でした、ムスメ2が手伝ってくれて助かりました。
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そのかいあって人生初めての香箱ガニごはんを作りました。

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いつかお寿司屋さんでこのように甲羅に盛られて出された香箱ガニ。
初めて挑戦しました。
香箱ガニは小さいので、脚肉を出すのに苦労しました。

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準備からできあがるまでに二時間はかかりましたよ。
食べ物をこしらえるって大変な作業です。

じっくりありがたみをかみしめながらいただきました。
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内子のおいしさといったら、濃くて甘くてとっても美味。しあわせいっぱいの香箱ガニごはんでした。

香箱ガニは、乱獲保護のために年内で漁が終了したので、今年の11月まで口にすることができません。
今年の冬もぜひ食べたい味、香箱ガニです。

今年も能登の風土が育んだ本物の力と心の宿った食べ物を、お届けしてまいります。

今年の11月までおあずけ香箱ガニ