すし職人は魚釣りが趣味

仕事でで能登島に行った帰り、海の色がとてもきれいなので、
写真を撮って帰ろうと車を停めました。
釣りをしているおにいさんがいます。
何が釣れるか、聞いてみましょう。
「こんにちは~、何が釣れますかー?」
と声をかけたら
たぶ屋の田尻さん!

「あ~~久しぶり~~!」
としばし驚き、近況報告などしあいました。
今日はお店の定休日で、能登島で趣味の釣りを楽しんでいたのだとか。
田尻さんは、まいもん処たぶ屋の大将。
七尾の能登食祭市場の中にある、お寿司やさんの若き大将です。
繊細で、丁寧なお寿司を握る、青年です。
日焼け防止の腕カバーをしているところからも
彼の繊細さを感じ取っていただけるはず。
今日は黒だい(ちぬ ちんた)を狙っている模様。
釣りはするけど、料理は妻に任せた という男性もいますが
田尻さんは板前なので、プロの包丁さばきで自分でさばきます。
さすがですね~~。
この後、場所を変えて、もう少し釣るとのことでした。
能登にお越しの節は、食祭市場の
まいもん処たぶ屋でお鮨を食べてみてね!

輪島塗りの食器でイタリアン

大本山總持持祖院で有名な 輪島市門前町
ここに 輪島塗りの食器でイタリアンが食べられる お店を招介
總持寺通り商店街中ほどに 「Land Mark Cafe」ランドマークカフェ
お勧めは 11:00から営業の 日替わりパスタランチ・・・780円
(パスタ2種より サラダ・パン・スープ・ドリンク付き)
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後は ファン急増中の 門前みそライスプレート・・・700円
(ヘルシーと満足感を兼ねた一皿 スープ・ドリンク付き)
その他 能登カレー・イタリアンオムライスも絶品
家族や気の合う仲間でご利用ください
住所:〒927-2156 輪島市門前町門前1-44
TEL:0768-42-0618
定休日:毎週火曜日(祝・祭日の場合は翌日)
又 姉妹店の 輪島市内の和食のお店「のどぐろ」もご利用ください

『Fのさかな』バックナンバーのお申し込みありがとうございます!

読者の方からお電話をいただくのは、生の声や反応を聞ける機会、
とてもうれしいことです!
世はいかにネット時代といえども、生の声に勝る反応はありません。
声の調子ややりとりの中で交わす間合いや会話から
お客様の望んでいらっしゃることが垣間見えたり
思わぬヒントをいただいたりと、
視野を広げるチャンスをいただいています。
わざわざお電話をかけてくださるお客様、この場をお借りして
お礼申し上げます。
「お電話いただき、ありがとうございます」
最近よくいただくお電話は、バックナンバーのお問い合わせ。
毎月、『Fのさかな』が届くのを楽しみに待っているという声をお聞きして
ありがたいと思うと同時に
持っていないバックナンバーをお取り寄せしていただき
心からありがたく思います。
『Fのさかな26号 サワラ』は、4月18日発行しました。
『Fのさかな』は、日本人が昔から馴染んできた魚文化と伝統食、
能登の暮らしや人を伝える冊子(基本フリーペーパー)です。
読んでみたい、興味のある方は、
Fのさかな
電話:0767-53-2443 石川印刷 Fのさかな編集室まで

漁師の心意気が詰まった一箱

第一次産業の高齢化が懸念されていますが、平均年齢が30代前半と
いう頼もしい若い漁師集団、鹿渡島定置。
定置網発祥の地、能登の七尾の海で、定置網漁法を行っています。
早朝3時に漁に出て、5時に帰港し、選別して出荷。
魚の種類ごと、大きさごとに仕分け、この間黙々と作業に打ち込む。
漁師の背中が語ります。「男は黙って仕事だろ」。
仕分けが終わったら、重量を量り、氷を詰めてトラックに積み込む。
チームワークのよさで見事な連携プレーを見せてくれます。
鹿渡島定置は、能登で平均年齢が最も若い漁師の会社。
社長自ら、有望な人材を全国からスカウトしてきます。
東京や関東方面からも漁師志願の若者が能登にやってきて働いています。
第一次産業の高齢化が懸念されていますが、
鹿渡島定置のように若い力でがんばっている漁師の会社、頼もしい限りです。
この、漁師がつくる一夜干しセット 取り扱いを始めました。
さばいて開いて骨を抜き、塩をして、味をつけて、一夜干しに。
肉厚のイカは、食べ応えがあってむっちりした歯ごたえ。
さばのみりん干しや鮭の一夜干しは、素朴な味わい。
漁師の心意気が詰まった、漁師の一夜干しセット お味をみてくださいね。

やさいがもりもり食べられる!能登のいしる入り新ソース発売!

能登のお買い物帖より、春の新商品のお知らせです!
能登のいしる入り本格バーニャカウダソース「まあなるげんソース」が入荷しました!
今、大流行のバーニャカウダソースを能登のこだわり食材で作りました。
決め手は能登の伝統発酵調味料”いしる”。
能登島で人気のはいから食堂のシェフ石場さんが作る本格的なソースです。
野菜がまあなって(うまくなって→能登弁です)もりもり食べられます。
生野菜をスティック状にカットして、ディップのようにつけて召し上がってください。
もちろん温野菜にもおいしい。
野菜のちょっとおしゃれな食べ方です。
お子様のおやつにもヘルシーに野菜を!
送料お得なメール便でお届けします。
おためしくださいね!

新商品のお知らせ

能登のお買い物帖より新商品のお知らせです。
さわら2種類の味食べ比べセット+ふぐの塩麹漬け
能登半島沖で獲れた脂ののった春先のさわらを自家製味噌で漬け込みました。
自家製味噌は酒粕入りでほんのり酒粕の香りが楽しめます。
さわらの塩麹漬けも、自家製塩麹に漬け込みました。
そして、ふぐの塩麹漬けもついて、食べ応えのあるセットになりました。
老舗の鮮魚店、川端鮮魚さんの商品です。
能登のお買い物帖オリジナル商品として開発していただきました。
4~6月の期間限定商品です。どうぞご利用くださいませ。

漁師の朝ごはん

早朝3時起きして、漁港に取材に行ってきました!漁師さんたちは、3時に出港、5時前に帰港してきました。イワシが大漁で、大・中・小・少小と4つの大きさに黙々と仕分けする漁師さんたち。第一次産業の高齢化が懸念されていますが、鹿渡島定置は、平均年齢がナント33歳という若さ!茶髪・イケメン漁師さんもたくさんいます。「男は黙って仕事だろ」風に寡黙に仕事する海の男たち、かっこいいです。

写真は、漁師のまかない朝ごはん。毎日、漁が終わった後、全員でつくって全員で食べるそうです。お箸でつかめないほど、プリプリで弾力のあるお刺身、魚のだしがたっぷり出たおみそ汁。いかの子どもの醤油づけ。どれも、さっきまで海で泳いでいたさかなたち。いうことなしの鮮度で、感激にふるえながらいただきました。市場出荷できない魚を朝ごはんにするそうです。ごちそうさまでした。
漁師さんの作った一夜干しと海草セットを、近日取り扱い開始します。
お楽しみに!

ゴールデンウィークは能登でダイビング!

能登島ダイビングリゾートさまより耳寄り情報が届きました。
ダイビングに興味のある方必見ですよ~~!!
ダイビングって南の島のイメージがあるかもしれないけれど
波穏やかな七尾湾(通称、内海と言い、湾内なので波が穏やか)
でのダイビングは好評なんですよ。
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ゴールデンウィーク特別企画
能登島でスクーバダイビングを始めよう!
? 4月27日~29日
? 5月3日~5日
あなたも、海の森の旅に出かけませんか?
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▼詳しくはホームページでご確認ください。
能登島ダイビングリゾート
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ますます能登が近くなる!

その昔、陸の孤島!と言われた能登も、交通網の発達でずいぶん便利になりました。
いよいよ3/31正午より、能登有料道路が無料化されます!
それに合わせて、案内標識もかけ替え。
↓↓

能登有料道路改め、「のと里山海道」。
名が示すとおり、海に添って走っています。
今まで、普通車で往復1000円近くかかっていた料金が無料になるのですから、
交通量が増えるのは、間違いないでしょう。
くれぐれもスピードの出し過ぎには注意して、来能くださいね。
浮いた分で、能登の食を楽しんでください。

「Fのさかな」次号予告!雪月花歌劇団が訪ねる能登のパワースポット

雪月花歌劇団の4人の女優さんが富来増穂浦海岸を取材しました!
富来商工会の清水さまにガイドしていただき、
増穂浦海岸に打ち寄せられる桜貝拾いを体験しました。

増穂浦海岸は、紀州の和歌ノ浦、鎌倉の由比ケ浜と並び
日本三大小貝が打ち寄せられる名所。
その種類は数百種類にもなるそうです。
彼女たちの取材記事はFのさかな26号に掲載されます。
ご期待ください。