「Fのさかな9号」まもなく発刊!

日中はまだまだ暑い日もありますが秋がやってきました。
秋の魚と言えば秋刀魚(サンマ)ですが、今回Fのさかな9号の表紙を飾るのは、くりくりの目とおちょぼ口が可愛い「カワハギ」です。
特集記事ではカワハギにまつわるエトセトラが満載!剥き方だって紹介しちゃいます。
発刊まであと少し。楽しみにお待ちください!
能登カルWEB班 トトコ

夏の夜空を彩る炎の華

暑い日が続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
祭の國・能登は今が一番楽しみ時。
毎週何かしらお祭りがあります。
キリコの乱舞も見物ですが、夏の夜空を彩るのはやっぱり花火。
なかでも和倉の花火は地元民からも人気の花火大会です。
ぜひ見に来てください!
和倉温泉夏花火
和倉温泉名物空中・水上3尺玉をはじめ打ち上げ花火を千数百発上げ、夏の夜空を焦がす北陸屈指の花火大会です。
日 程:2008年8月7日(木) 午後8時30分~9時15分(荒天の場合は8日に順延)
場 所:和倉港防波堤及び沖合い
能登カルWEB班 トトコ

いのちの森を能登から発信しよう!

今日、7/15の14:00から能登共栄信用金庫主催「ふるさとの森づくり講演会」に行ってきました!
講師は横浜国立大学名誉教授の宮脇 昭さん。
「植樹の神様」と言われ、1970年代から世界1600カ所以上で森の再生に取り組まれてきた方です。
『いのちの森をつくろう』というテーマで、国内外で土地本来の潜在自然植生の木群を中心に、その森を構成している多数の種類の樹種を混ぜて植樹する「混植・密植型植樹」を提唱し活動してきたこと等についてお話しいただきました。中でも本物の森は人の命を守る「いのちの森」だということや、能登は森と文化が見事に共生しているすばらしい土地だということ、この能登から世界へいのちの森の大切さを発信して欲しいということを強調されていました。
こと環境問題に騒がしい昨今において、固くなりがちなテーマでしたが、ユーモアあふれる話し振りで会場を沸かせ、終始和やかなムードでした。
講演会には、能登カルで発行している「タブノキは残った」の著者・藤平朝雄さんはもちろんのこと、役者・梅沢富美男さんの奥様で、フィトセラピストの池田明子さんや、昨年行われたイベントでも能登に関わりのある漫画家の美内すずえさんなどもいらっしゃってました。
“能登の文化と逸品を世界へ”をコンセプトに活動する能登カルチャークラブが出来ることのヒントが得られた講演会でした。
能登カルWEB班 トトコ

FのさかなHP&ブログ リニューアル

Fのさかなのホームページをリニューアル!
本誌に合わせたさわやかイメージにしました。
FWEB-SS

このブログもHPに合わせて小変更してあります。
トップ画像がランダムで変わるので来るたびに楽しめますよ~。
Fのさかな本誌8号特集スズキは現在印刷中です。
発行は6月中旬予定。もうしばらくお待ちください。
次号より「能登のお買い物帖」ページで紹介する商品をケータイで買えるようになります。能登の物品をよろしくお願いします。
WEB担当 サンゴ・トトコ
FのさかなWEB http://fsakana.noto.jp/

突発イベント“「能登さくら駅」行き1日限りの夜桜列車”に参加してきました!!

昨夜ほぼ突発的に開催されたイベント、“「能登さくら駅」行き1日限りの夜桜列車”にWEB班一同参加してきました!


概要は、

七尾駅から夜桜列車に乗車。
電車は能登さくら駅で乗客を降ろした後、一度穴水まで行きUターン。もう一度能登さくら駅に停車して40分ほど待機。
その間に、乗客はさくら駅の夜桜を思う存分満喫する。

というもの。
能登鉄道では来年から本格的なイベントとして運行しようという計画や、季節ごとに雪見列車や紅葉列車などを運行しようという話も出ているようです。
イベントの詳細は追記にて。

続きを読む →

あれから1年

ちょうど1年前、能登が揺れました
2007年3月25日午前9時41分58秒に
石川県輪島市西南西沖40kmの日本海で発生した
マグニチュード6.9の能登半島地震
石川県では『元気宣言、能登。』を合言葉に復興を進め、
元の姿に戻りつつあります。
元気になった能登をFのさかなでもお伝えします。
現在発送準備中、7号到着までもうしばらくお待ちください!
また、能登に興味のある方、能登へ来たことがある方、能登在住の方、
ご意見や感想、質問などをお待ちしております。
能登カルチャーお便りボックスまでお気軽にどうぞ!
能登カルWEB班 トトコ

家々の味の取材に行ってきました!

今回お邪魔したのは輪島市空熊のお宅。
山間の静かな山村に伝わる、素朴で暖かな味に迫ってみました。
雪が積もっていて外は寒かったけど、みんな優しくてとても暖かかったです。

画像はお茶請けに出された水羊羹。
材料の小豆から作った完全な手作りで、口の中にゆずの香りがふわっと漂う逸品でした。
詳しくは記事になってからのお楽しみ!
発刊まで6号を読みながらゆっくりお待ちください。
能登カルWEB班 トトコ