のどぐろ味噌漬けが「せたがや日和」で紹介されました

せたがや日和でのどのどぐろ味噌漬けが紹介されました

こんにちは、Fのさかな本舗スタッフこしだです。

2016.11.4 せたがや日和でのどぐろの味噌漬けが紹介されました

せたがや日和は、世田谷自然食品がお送りする
ライフスタイル情報サイトで、
生活に役立つ健康知識や郷土料理などの情報を発信しています。

今回紹介されたのどぐろ味噌漬けは、甘すぎず辛すぎず、
ちょうどよい味に調合した自家製味噌に漬け込みました。

のどぐろ味噌漬け

グリルでさっとあぶっていただくと、
香ばしく自家製みそのコクにのどぐろの上品の脂がからみつき、
なんともいえず深い味わいです。
真空パックでうまみをまるごと封じ込め、
急速冷凍しています。
贈り物にも重宝です。

さて、のどぐろブームが続いています。
能登ののどぐろは、能登半島の沖合い50キロのところに
ある舳倉島周辺で水揚げされます。

地元の競りにかけられることはほとんどなく、
朝市のおばちゃんも買えないくらい、船から料亭などに直行します。
人気のある魚なので、行き先が決まっているのです。
数年前からテレビ番組でさかんに取り上げられ、
ますます手に入りにくくなっています。

私は、お世話になった方への贈り物などに利用しています。

のどぐろ味噌漬けはこちら

業務用珪藻土ピザ窯は業界初!

珪藻土という土をご存じですか?
軽くて断熱性にすぐれているので、昔から七輪や
かまどに使われてきました。
七輪はさんまを焼くなどの用途で使います。
「となりのトトロ」ではサツキちゃんが庭で魚を焼くシーンで登場します。

業務用珪藻土ヒピザ窯

珪藻土でつくった業務用ピザ窯の撮影にお邪魔してきました。
お天気がよかったので、外でピザを焼くことに。。。

実は能登半島は、全体が珪藻土でできているといっても
過言ではないくらい珪藻土の埋蔵量が多いのです。

粘土質で良質、無数の空気層をもち
軽くて断熱性に優れているので
昔からコンロや七輪などの調理器具に加工されてきました。

珪藻土は、2000万年前の海中で珪藻という植物性プランクトンの
遺骸が化石となり長い年月をかけて堆積して化石化した土です。
つまり太古からの遺骸が含まれた栄養たっぷりの土なのです。

珪藻土はスゴイ土で、加熱することで遠赤外線を放出し、
素材のうまみを閉じ込めふっくら香ばしく焼き上げます。

しかも珪藻土は、断熱性にすぐれているので、
ピザ一枚が2分足らずで焼けるというのです。

石窯や薪を燃料にしたピザ窯では、
つきっきりで火加減を気にしないといけないのですが、
業務用ピザ窯DogamaK3は窯に入れて2分で失敗なく焼ける
ということで窯に入れてから待つこと1分半。。。
あっという間で焼き上がりました。

窯から出したピザはこんがり、あつあつ。。。
さてお味見。。生地は外がパリパリ、中はモチモチ
上にのったモッツレラチーズがとろ~りとろけて、おいしい~~

業務用珪藻土ピザ窯で焼くピザは、生地にもこだわりがあるそうです。

業務用珪藻土ピザ窯

簡単操作で本格ピッツア、業界初!業務用珪藻土のピザ窯。
改良を重ね、使い勝手がグンとアップした三代目は、その名も
「DogamaK3」
コンパクトで、コストパフォーマンスも良いので、導入店は全国に広がっています。
一度見てみたい、使い勝手を確かめたい、という方はお近くの導入店をご案内することもできます。

業務用珪藻土ピザ窯のお問い合わせはこちら

業務用珪藻土ピザ窯

絶品!柴垣の岩牡蠣

ぷりぷりの大粒の身、押せば戻るピンとしたハリ。
ぷっくり太った岩牡蠣を、一口でぱくっといただく。

あぁ、とろりとろけるクリーミー。
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JFいしかわ柴垣支所で水揚げされる岩牡蠣は、味のよさで定評のある逸品です。
何としてでも味わってみたい、と先日柴垣支所を訪ねてきました。
出迎えてくださったのは、西さん。

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海の中に真水が湧き出ているポイントがあり、水がきれいな場所で育つから磯臭さもなく澄んだ味になるのだとか。

濃厚なエキスが口の中で渦巻く。
濃い!でも雑味がなくすがすがしい味わい。
グリコーゲンがたっぷりで滋養強壮や美容にもいい。
言葉にできないほどの濃厚なうまみがねっとりと口いっぱいに広がり、この上ない贅沢なのでした。
おかげで夏の疲れも一気に吹き飛び、元気もりもり。

6月下旬から始まった岩牡蠣漁もまもなく終わり、JFいしかわ柴垣支所の西さんによると、「この時季はもう辛味が出てきている」とのことでしたが、十分すぎるほどの絶品でした。

でも、来年は西さんおすすめの旬の旬、7月半ばに再度味わってみたいと思っています。

花嫁のれんは「覚悟」ののれん

花嫁のれん館に行ってきました。花嫁のれんは、嫁ぐ娘の幸せを願い、幕末から明治にかけて始まった婚礼の風習です。今でも金沢や能登、富山県の一部に残っています。

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●のれんの移り変わり
明治の頃は木綿に藍染めののれんも多かったのですが、次第に絹に加賀友禅ののれんへと移り変わっていきました。色にも流行があり、明治時代は青や紫など寒色系が好まれましたが、昭和に入ると赤地へと移っていきました。

絵柄にも流行が見て取れます。これは大正時代、抽象的な絵柄を大胆に配したモダンな一枚、

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昭和に入ると、おしどりや花車、薬玉などおめでたい絵柄を描いたものに移り変わっていきます。

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現代は、柄すっきり、モダンなものが人気のようです。
どれも美しい、現代ならさしずめタペストリー、インテリアとしても十分通用しそうです。とっても高価なインテリアですが。。

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花嫁のれんは、仏壇まいりとう儀式の際、花嫁さんが(一度だけ)くぐるのれんです。仏間の入口に掛けられ、婚礼当日花嫁はのれんをくぐり、ご先祖に婚礼の報告とお参りをします。

他にも「合わせ水の儀式」という珍しい儀式もあり、婚家の水と花嫁さんの実家の水を盃に注いで一口飲みます。その盃を三和土に落として割ります。婚家の水になじみます、という意味があります。のれんをくぐると、戻れない、後戻りできない、一つひとつに意味があり、結婚する、嫁ぐということは、女性にとって覚悟を決めるということなんだと思いました。そういえば、誰かが言っていました「花嫁のれんは覚悟ののれん」だと。

花嫁のれん館
http://hanayomenorenkan.jp/

七尾市一本杉通り花嫁のれん展
http://ipponsugi.sakura.ne.jp/noren/hanayomenoren.html

3/1(火)テレビに出ます! 夕方18:15~MRO「レオスタ」 

みなさま、こんにちは。
3/1(火)FのさかながMRO北陸放送(TBS系 石川県地方局)で放映されます。

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3月1日 (火)夕方18:15~19:00
MRO北陸放送『レオスタ』(ニュース番組)
「特集」コーナー 18:30頃からの予定
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写真は先日の撮影の様子。
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Fのさかなフェイスブックで情報発信中!

Fのさかなは昨年、第5回日本タウン誌・フリーぺーパー大賞2015において、新設なった観光庁長官賞を受賞いたしました。
能登の魚を中心としたコンテンツ構成で能登の穴場情報や地域の食材などを発信している点が評価されました。

3/1の放映では、発刊10年めに向けた意気込みや取り組みについて紹介いただきます。
私たちの活動内容とFのさかなチームの素顔が伝わる番組になっていると思います。
ぜひ見てくださいね!

Fのさかなフェイスブックで情報発信中!

今季もご期待ください!内子がおいしい香箱ガニ

ああ、おいしかったなぁ~、今年も。
ズワイガニのメスの抱える未成熟卵、「内子」サイコ~~。

メスは「生む性」なので、保護が手厚く11/8から年内限りの出荷でした。
昨年は北陸新幹線で北陸にお越しいただくお客様も多く
美味・珍味の「香箱ガニ」を味わってみたいとのご要望を
たくさんいただきました。
今季は、一人でも多くのお客様に北陸の冬の美味「香箱ガニ」を
ご賞味いただきたく、新たなる展開を企画しています。
ご期待ください。

香箱ガニ

お刺身盛り合わせで楽しい時間のお手伝い

通販担当、越田です。
2016年が始まって1か月が経ちました。

Fのさかな本舗はおかげさまで12月、年末年始多くのお客様に
能登の海産物をご利用いただき、ありがとうございました。

特に大みそか、お正月に届くお刺身盛り合わせは大変多くのご注文を
いただきました。

届いたお客様の声をご紹介します。

●とも 様
投稿日:2016年01月10日

宅配でとても新鮮なお刺身が自宅で味わえる事に感動しました。
子供たちに本当の新鮮さを教えることができました。
また特別な時のご馳走に楽しみにして、皆んなと味わいたいと思います。

■お店からのコメント
とも様
ご利用ありがとうございました。
新鮮なおさかなの旨みを楽しんでいただけて、よかったです。
お子様たちとの会話もはずんだことでしょう。

●ノリノリセブン 様
投稿日:2016年01月10日

初めて利用しました。満点です!
年越し用に毎年スーパーのお刺身で済ませていました。
当然ですが比較になりません。
お店で頂くお刺身とも違い、甘みと旨みを感じることができました。
旬のお魚のなせる業ですね。注文してよかったです。またお願いします。

■お店からのコメント
ノリノリセブンさま
能登のおさかなのおいしさを味わっていただけて、よかったです。
年越しにみなさまで囲まれた食卓のにぎやさかが伝わってくるようです。
ありがとうございました。

お刺身盛り合わせ

初めての食感、活き甘エビ!

活き甘エビの取材に行ってきました。

水槽の中に、篭漁で水揚げされた甘エビが生きた状態で保管されています。
活き甘エビ

活きのよいものは透き通っています。
ヒゲがピンと張った甘エビは手にとると、体をエビのように(エビですから!)くねらせます。活きが良すぎて頭がなかなかとれません。ヒゲをピンピン動かして生きているのにかわいそうだけど、これも命をいただく修行と心を鬼にして力を込めて頭を引っ張ります。抵抗されたけど、頭が外れました。
初めて食べました!活き甘エビ。まさに踊り食い!透き通る身はコリコリ、ぷりぷり。甘エビでこの食感は初めてです。
何もつけずにそのままで。海の味がいっぱいに広がって感動ものでした。

活き甘エビ

能登の海から生きたままお届け、活き甘エビはこちら
http://notoshop.jp/SHOP/059.html

観光庁長官賞の名にふさわしい情報の発信を!

みなさま、あけましておめでとうございます。

『Fのさかな』は、昨年11月、第5回日本タウン誌、フリーペーパー大賞2015において、新設なった「観光庁長官賞」を受賞することができました。
表彰式では、国土交通省観光庁 観光振興部観光資源課 係長の塚本様より、表彰状と盾を授与されました。

2015

『Fのさかな』を編集する能登カルチャークラブの母体は、
能登・七尾市にある印刷会社です。
私たちの使命は「伝える」こと。

10年前、私たちにできる地域貢献とは何か、と考えました。
持てる技術を活かし、“さかな”を核に地域情報を発信しようと
『Fのさかな』が生まれました。

スタッフ全員で企画・取材・撮影・デザインまで、
何もかもが手探りからのスタートでした。
応援してくださるスポンサー企業の皆さま、読者の皆さま、
取材に協力してくださる地域の方、選んで認めてくださった
審査員の皆さまにスタッフ一同心よりお礼申し上げます。

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「継続は力なり」
10年続けてきたことが少しずつ実を結び始めた今、
もっと地域のためにできることを探して、
2016年もチャレンジしていきます。

 今後も多くの方に能登、石川、そして北陸へ興味を
持ってもらい足を運んでもらえるよう、
価値ある情報の提供に努めてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

自宅で挑戦!香箱ガニ甲羅盛り

おはようございます。
Fのさかな通販サイトを担当しているこしだです。

香箱ガニが解禁になり、能登のスーパーでは、普通に香箱ガニを売っています。
今年は、新幹線効果とメディア効果も手伝って、少々高めですが
初物ということで、わたしも香箱ガニの甲羅盛りに、挑戦してみました。

先日、香箱ガニの甲羅盛りを作っていただいている鮮魚店に取材に行った際、
すりこぎで脚肉を出す方法を教えてもらってそのとおりにやってみたら、
わたしでもわりと簡単にできました。

1.海水濃度の塩水で、水から20分ゆでます

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2.すりこぎで、脚肉を出します
 身と内子、かにみそ、外子はスプーンで掻き出します

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3.初めてにしてはなかなかのできあがり?

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でも、手間なしで召し上がりたい方には、こちらがおすすめ
  ↓↓↓
香箱ガニ甲羅盛り