家事って十分に有償労働—-魚屋さんにて

専業主婦の頃は、家事がわたしの唯一の存在証明だったが、
働き出してから家事はお金を払ってでもしてもらいたいものに変化した。
特に台所仕事。毎日の食べることは、「日常茶飯事」なんて
あたりまえに過ぎて行く日々が慣用句になっているけれど、
主婦にとっては、結構大変。
先日、エアコンに続いて食洗機が故障した(汗)
食べた後の食器を食洗機に放り込むのさえしんどいのに、
今さら手洗いなんて。。とほほ。。。
誰か代わりにやって~~となると、家事代行サービス、、、
いえいえそこまでは!(一応)主婦のプライドが頭をもたげる。
でもときどきは、今日は何にも作りたくな~いってときは、
魚屋さんでおさしみ買って、ついでにからあげやフライを買って帰ったりもする。
ありがとう、魚屋さん。
能登半島を店頭受け取りしちゃいました、3人前。
                 R子

新米発売!

新米の季節ですね。
稲刈りの様子を見に行ってきました。
今年は猛暑が続き、水の管理は大変だったけど
苦労のかいあって「出来は上々やわいね」
と秀雄さんの日焼けした笑顔がこぼれました。

ミルキークイーンは、こしひかりをベースに品種改良されたお米で、こしひかりよりもおいしいと好評です。
粒は小粒で、乳白色に濁っていることから、ミルキークイーンという名前がつけられました。炊くとつやがよく、冷めてもかたくなりくにい。
小粒でもちもちした食感が、なんとも言えずおいしく、粒感が際立った食べ応えのあるおいしいお米です。
今なら、おためしメール便でお届けしていますので、お口に合うかどうか試してからのご注文も承ります。
おためしメール便はこちらから
                              能登のお買い物帖 担当 R子

能登のお鮨のおいしさの秘密

こんにちは、こしだです。
「Fのさかな」岩牡蠣、全国に発送完了いたしました!
もうお読みいただけましたか。

ところで、私はおさかなが大好きです。もっぱら食べる専門ですけど。
先日、娘1と久々にお鮨を食べに行ってきました。


地物にぎり、1800円也
七尾湾でしか獲れない赤西貝、こりこりしています。
サバは酢〆で。
カニも出てきました。
カニの解禁って確か11月では?と思い、
大将に聞いてみると、紅ずわいがにとのこと。
ズワイより水っぽいそうですが、十分おいしい。

海処能登のお鮨のおいしさは、なんといっても鮮度だと思います。
江戸前のような手仕事は施していないけれど、
ネタの良さがそのまま能登のお鮨のよさになっています。

ネタに下ごしらえをしてあるのが特徴の江戸前に対して、
能登は素材が新鮮なので余計な味付けが不要。
これぞ、能登のおすしのおいしさではないでしょうか。

かの美食家で陶芸家の北大路魯山人は言いました
「新鮮さに勝る味なし」と。
水揚げからさばくにぎるまでの時間がスピーディ。
このスピードこそが、能登前をおいしくしている所以です。
            
                  

「Fのさかな27号 岩牡蠣」を発行しました

「Fのさかな27号 岩牡蠣」を発行いたしました。
tobira-F027-400px_201308221133346ed.jpg
今回の特集は、岩牡蠣
岩牡蠣といえば、夏限定の牡蠣、超ビッグで、味も濃厚。
今回の号で、岩牡蠣漁をする海士衆を取材したカメラマンの波男さんは、
獲れたての岩牡蠣を食したとのこと。
いいな、いいな、私も今度の休日
柴垣のJFいしかわまでに買いに行こうっと♪
まだ、お読みになっていないみなさまへ
設置場所には順次発送しておりますが
今すぐ読みたい!設置場所までいけない!
待ちきれない!という方は
会員登録いただければ、ご自宅やお勤め先に郵送します。
よろしければ、ご利用くださいね。
会員登録はこちらから
インターネットからも会員登録ができます♪
お電話でのお問い合わせもお気軽にどうぞ → 0767-53-2443 
                        
                         R子

朝どれ一番!おさしみセット

「Fのさかな」のお買い物サイト 「能登のお買い物帖」 では、
編集部が実際に食べてみて試してみて、
全員一致で「これはいい!」といった品だけを取り扱っています。
春先は、活甘エビが好評でした。
「Fのさかな」というくらいですから、なんといっても一番おすすめは さ・か・な♪
一夜干しもおいしいし、いしる干しもうまい。
でも、やっぱり生のさかな!さしみ!
このたび、「生のさかな(要するにさしみですね)を扱ってほしい」
というご要望にお応えして、おさしみの取り扱いを始めました。
 ↓↓
朝どれ一番!おさしみセット
さかなは新鮮さが一番!と思っていませんか。
そう、新鮮さはもちろんですが、もっと大切なのは
活けじめといって、獲れて時間をおかずに〆ることなんですよ~
真空パックで酸素をシャットアウト!、
お客様のところに届くころにちょうど食べ頃になる算段です。
価格もボリュームも鮮度もすべて
編集部が自信をもっておすすめします。
ぜひお試しくださいね。
能登のお買い物帖 店長K