日本のさかな文化と逸品を、能登からせかいへ発信するフリーマガジン
Fのさかな帳
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魚の豆知識

ブリ

なぜブリは養殖ができるの? 今や養殖ものは、日本のブリ消費量の8割にも達します。ブリと同じ回遊魚であるマグロやカツオなどが、養殖が難しいのに対し、なぜブリは養殖ができるのでしょうか? 実は一般的な回遊魚は泳ぎながら海水を …

タチウオ

タチウオと江戸の小咄タチウオと人工真珠 タチウオの身体を覆い、銀色に輝くグアニン。昔はこれが人工真珠の材料として使われていたのをご存知でしょうか。アコヤ貝などから採られる天然の真珠は、あまり産出されることのない珍しさもあ …

オコゼ

オニオコゼの別名 オニオコゼは、その容貌と毒のせいで印象が強いためか、各地方によって様々な名で呼ばれています。広島県の「オコジン」や新潟県の「オコジョ」はオコゼが訛ったものですが、静岡県では「ボウチョオカサゴ」と呼ばれま …

コノシロ

江戸前鮨事情 江戸前鮨のコハダは、「光り物」として主役級です。諺の「鮨はコハダに止めをさす」とは、通の間では味の濃さや生臭みの強いコハダを先に食べてしまうと、後から食べる鮨の味がわからなくなるからだといいます。 コハダの …

ズワイガニ

日本周辺に棲むズワイガニの仲間 日本周辺に生息するズワイガニの近縁種には、ベニズワイガニとオオズワイガニ(バルダイ種)がいます。 ベニズワイガニはズワイガニに比べ甲羅の形が三角形なのと、生きているときからかなり赤いことで …

アマダイ

地方によって異なるアマダイの呼び名 アマダイには各地でいろいろな呼び名があります。京都や福井ではグジ、大阪や福岡、長崎県の壱岐ではクズナ、静岡ではオキツダイ、山陰地方ではコビリまたはコビル、愛媛ではスナゴなど。 グジはア …

アイナメ

地方によって異なるアイナメの呼び名 アイナメは、鮎並」・「鮎魚女」・「愛魚女」といろんな漢字で書かれ、それぞれに由来があります。産卵期に縄張りを守って互いの口でかみ合うことから「相嘗」と書かれることもあるそうです。 この …

マグロ

しゃちほこの初代モデル 奈良時代から平安時代の寺院や仏殿建築の棟飾りに見られる鴟尾(しび)は、中国伝来で建物を火災から守るといわれるもの。奈良県の唐招提寺金堂の鴟尾が有名。 大きな魚の尾が天上に向けて突き出ている様は、屋 …

イワシ

昔、大衆魚だったイワシ、今は高級魚に イワシと言えば誰もが知っている馴染みの魚です。大量に捕れた時には食卓に上る機会も多く、飽きてしまうこともありました。マイワシは数十年周期で豊漁と不漁が繰り返されていることをご存じでし …

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