- 【コラム】辰巳芳子の
「いのちを育む食卓」 - 最近の和食の傾向は、
骨や内臓を捨てていること - 【特集】刻々旬々
- 南国の「幻の魚」、ついに上陸。
スマ - 【知る】Fのさかな姉妹誌 Eのさかな 出張版
- 愛媛県が「スマ」の完全養殖に成功!
- 【知る】海ノ民話のまちプロジェクト
- 海ノ民話が教える「地域の誇りと海への思い」
~穴水町『エビス合戦』アニメ完成と上映会~ - 【体験】魚道を極める
〜海にまつわる社会科体験学〜 - 能登島の冬、恵みに感謝し、
命をいただく二日間 - 【観光】立ち上がる力
〜能登半島地震からの復興〜 - 能登の一夜干し 山田屋
- 【お取り寄せ】 Fのさかな本舗
- 能登のさかなをご自宅で
魚屋がつくった薄味一夜干しセット 他
最新トピックス
Fのさかな 66号「スマ」を発刊いたしました。
2026年4月7日
おさかなマガジンFのさかな66号ができました! 定期購読会員様、サポーター様へささやかなプレゼント付きで『Fのさかな66号』を発送いたしました! お手元に届くまでしばらくお待ちください。 今回の魚種は「スマ」。カツオにそ […]
王道の祝い魚「マダイ」/さかなの日
2026年4月7日
雪が融け木々が芽吹きを迎える頃、新入学や婚儀などおめでたい行事が重なります。 饗する祝いの膳には必ずといっていいほどならぶのが、マダイです。 華々しい祝いの席に登場するマダイは、あでやかな色、均整のとれた形、上品な味の […]
透き通った身体が美しい「イサザ」/さかなの日
2026年3月3日
石川県でのイサザの旬は春。産地である穴水町では毎年3月中旬から4月中旬にかけて「いさざまつり」が行われます。 とても弱くすぐ死んでしまう魚で、また死ぬと風味がひどく落ちてしまうことから、かつては産地だけで食べられていま […]
身近だけど不思議な「マナマコ」/さかなの日
2026年2月6日
文豪 夏目漱石は著書「我輩は猫である」の中、「始めて海鼠を食ひだせる人は其胆力に於て敬すべく、始めて河豚を喫せる漢は其勇気に於て重んずべし」と彼への手紙を引用したほど海鼠のグロテスクな姿や感触は、強烈で印象的。 島根県 […]
真冬に登場する貴重な北国魚「マダラ」/さかなの日
2026年1月5日
鉛色の天空に白い雪がちらつく巌冬期、いよいよタラ漁が盛んになります。捨てるところがないと言われるほど北国の生活に溶け込んだ重要な魚で、昔は献上品や税金の代わりとして扱われました。今でも、輝く白身はもとより、内臓は珍味とし […]









