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スタッフ記事
能登の祭りご馳走の名脇役「コノシロ」/さかなの日New!!

 祭り料理の魚といえば鯛などが代表的ですが、普段ネコマタギ※と揶揄されるコノシロも能登の春や秋の祭りシーズンには、押し鮨やヌタ料理となって並びます。 ところで寿司屋で光り物といえば「コハダ」。寿司好きには特別な一品でしょ […]

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お知らせ
Fのさかな 66号「スマ」を発刊いたしました。

おさかなマガジンFのさかな66号ができました! 定期購読会員様、サポーター様へささやかなプレゼント付きで『Fのさかな66号』を発送いたしました! お手元に届くまでしばらくお待ちください。 今回の魚種は「スマ」。カツオにそ […]

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王道の祝い魚「マダイ」/さかなの日

 雪が融け木々が芽吹きを迎える頃、新入学や婚儀などおめでたい行事が重なります。 饗する祝いの膳には必ずといっていいほどならぶのが、マダイです。 華々しい祝いの席に登場するマダイは、あでやかな色、均整のとれた形、上品な味の […]

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透き通った身体が美しい「イサザ」/さかなの日

 石川県でのイサザの旬は春。産地である穴水町では毎年3月中旬から4月中旬にかけて「いさざまつり」が行われます。 とても弱くすぐ死んでしまう魚で、また死ぬと風味がひどく落ちてしまうことから、かつては産地だけで食べられていま […]

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スタッフ記事
身近だけど不思議な「マナマコ」/さかなの日

 文豪 夏目漱石は著書「我輩は猫である」の中、「始めて海鼠を食ひだせる人は其胆力に於て敬すべく、始めて河豚を喫せる漢は其勇気に於て重んずべし」と彼への手紙を引用したほど海鼠のグロテスクな姿や感触は、強烈で印象的。 島根県 […]

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【コラム】辰巳芳子の
「いのちを育む食卓」
最近の和食の傾向は、
骨や内臓を捨てていること
【特集】刻々旬々
南国の「幻の魚」、ついに上陸。
スマ
【知る】Fのさかな姉妹誌 Eのさかな 出張版
愛媛県が「スマ」の完全養殖に成功!
【知る】海ノ民話のまちプロジェクト
海ノ民話が教える「地域の誇りと海への思い」
~穴水町『エビス合戦』アニメ完成と上映会~
【体験】魚道を極める
〜海にまつわる社会科体験学〜
能登島の冬、恵みに感謝し、
命をいただく二日間
【観光】立ち上がる力
〜能登半島地震からの復興〜
能登の一夜干し 山田屋
【お取り寄せ】 Fのさかな本舗
能登のさかなをご自宅で
魚屋がつくった薄味一夜干しセット 他