イワシさばき初挑戦!

イワシを捌いた後
編集部より撮影につかったイワシを5尾いただきました。
喜び勇んで持って帰ったものの捌いたことなし。
編集部から捌き方のプリントをもらい
悪戦苦闘してみたところキレイに処理できました。
調理法はシンプルに塩焼き。
自分で捌くと格別に美味しかったです。
次号の12号イワシ特集に捌き方が出ているので
ぜひ挑戦してみてください!
身の付き方や構造が分かりますよ。
素人の自分にもカンタンに出来ました。
コツは勇気とやる気です!
ZENZO

TOP画像を追加しました!

このブログの顔ともいえるトップ画像に、新たな写真を追加しました!
今回追加した写真は、能登金剛周辺の3種類です。
能登の四季折々の風景や編集部の裏側など、様々な写真がページを移動するたびランダムに入れ替わります。
あなたは20種類の画像全てを見ることが出来ましたか?
※画像はランダムで入れ替わるので、続けて同じ画像になる場合もあります。
能登カルWEB班 トトコ

Y新聞社の取材を受けました!

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先日Y新聞社の取材を受けました。
その取材を取材してみました。
プロの取材を取材する訳ですから、メモ取りから撮影まで学べる所は学ぼうと興味津々。
人当りの柔らかい誠実そうな若いT記者さんから、てきぱきと歯切れのいい質問が繰り出され、頼むからうまくまとめてくれと言わんばかりの締まりのない返答にも関わらず、掲載された記事は上手にまとめてあり感心しました。
雑談のような取材から素敵な記事ができあがり感謝しています。
有り難うございました!
目に止まり取材の対象になった事に大いに刺激を受けて、益々能登にしみ込んだ情報を発信し、能登が少しでも活性化することを願いながら頑張りたいな、と思いました。
写真は取材時の様子です。
能登カル編集部 あられ

冬の能登

年が明けてから暫くは、たまにチラつく程度だった雪。
先週の土曜日からは降っていない事の方が少なくなり、すっかり雪景色。
たまに事故が起きているようですが、皆さん路面凍結には十分気をつけてくださいね。
さて、能登と言えば忘れてはいけないのが旬の味覚。
ブリしゃぶや茹でガニなど、ちょっと贅沢な海の幸がおいしい季節です。
しかし、もう一つ忘れてはいけないのが「とり野菜鍋」。
プリプリの鳥肉と甘い白菜に、石川県だけにしかないと言われる独特の味噌スープが絡まり絶品!
寒い冬に最適な、身体の芯からあったまる鍋です。
県外の方も是非お試し下さいね。
能登カルWEB班 トトコ

羽咋市 大一家具にて”発見”

大一家具ラック

羽咋市にある大一家具。
この辺りでは無いものがたくさんあって、進化している家具屋さんです。
そこにFのさかなを設置させてもらっているのですが、
なんと独自にPOPを作って、貼ってくれていました。
『この質で”自由冊子” 能登の人間 能登を知るべし!!』
ありがとう~!!!!!
人気店はやることが違いますね。
でも、なかでは家具を買わないで本を取りにくるお客様もいらっしゃるとか・・・
ご迷惑じゃなければ今後も置いてくださいね。
能登カルWEB班 波男

和倉の夏の花火大会

2008年8月7日(木)和倉温泉夏花火に見に行ってきました~☆開始時間ギリギリに行ったら和倉温泉の街中は大渋滞…途中でドカーンと一発花火が上がり、すごく大きな音に驚いちゃいました!!!駐車場に止めて会場まで花火を見ながら歩いたのですが、間近だったので、どこもこれも大きくて奇麗でした☆和倉の夏花火の名物は三尺玉!!打ち上げられる花火に観客も拍手~♪七尾の夏の夜空に輝く花火大会でした。
wakura-hanabi.jpg
能登カルWEB班 スズ

いのちの森を能登から発信しよう!

今日、7/15の14:00から能登共栄信用金庫主催「ふるさとの森づくり講演会」に行ってきました!
講師は横浜国立大学名誉教授の宮脇 昭さん。
「植樹の神様」と言われ、1970年代から世界1600カ所以上で森の再生に取り組まれてきた方です。
『いのちの森をつくろう』というテーマで、国内外で土地本来の潜在自然植生の木群を中心に、その森を構成している多数の種類の樹種を混ぜて植樹する「混植・密植型植樹」を提唱し活動してきたこと等についてお話しいただきました。中でも本物の森は人の命を守る「いのちの森」だということや、能登は森と文化が見事に共生しているすばらしい土地だということ、この能登から世界へいのちの森の大切さを発信して欲しいということを強調されていました。
こと環境問題に騒がしい昨今において、固くなりがちなテーマでしたが、ユーモアあふれる話し振りで会場を沸かせ、終始和やかなムードでした。
講演会には、能登カルで発行している「タブノキは残った」の著者・藤平朝雄さんはもちろんのこと、役者・梅沢富美男さんの奥様で、フィトセラピストの池田明子さんや、昨年行われたイベントでも能登に関わりのある漫画家の美内すずえさんなどもいらっしゃってました。
“能登の文化と逸品を世界へ”をコンセプトに活動する能登カルチャークラブが出来ることのヒントが得られた講演会でした。
能登カルWEB班 トトコ

飛騨高山美術館のガラスにうっとり

先日、岐阜県にある「飛騨高山美術館」へ東海北陸自動車道を利用して取材に行ってきました。
その日は、ちょうど取材日和で美術館からはアルプスを見ながらお茶してみたり☆
作品はすべて見入ってしまうほどの奇麗な作品からうなずいてしまう作品まで。
館長の向山さんの貴重なお話をお聞きしましたが、とても偉大な方で驚きことばかり。
次号の楽しむでは、そんな魅力ある美術館を隅から隅までご紹介いたします。
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夢宵音楽会

4月26日夜、次号の「Fのさかな」東海北陸自動車道の特集に関係の深いイベントに行ってきました。七尾市小島町の宝幢寺で開催された「夢宵音楽会」。三味線の木村俊介さん、 筝・三絃・胡弓の池上眞吾さん、吟遊音楽家のチャッキリさんが奏でる音は、今まで感じた事のない少し奇妙で居心地の良い和の音。外で雷がゴロゴロと鳴り響く音がさらにいい演出をしてくれて、本当に感動しました!!チャッキリさんの幅広い声域にも驚き、もう素晴らしい歌唱力です!!最後には池上眞吾さんが当日完成したばかりの曲をみんなで合唱しました。隣にいた人が「何、この曲涙が出てくる」と唄いながら言っていたほど心和む優しい曲です。「夢宵音楽会」を創りあげてくれたココプロジェクトの皆さんに本当に感謝します。日本海と太平洋を繋ぐ東海北陸自動車道(夢宵街道)はまだ始まったばかりです。このあと、どんな展開をしていくのか楽しみです。
夢宵音楽会01
輪島から友情出演の高州太鼓の子供達。
大人顔負けの迫力で観客を魅了させた。

夢宵音楽会02
雨の中たくさんの人達が宝幢寺に集まり、
出演者の素晴らしい音楽に耳を澄ます。

WEB班 すず