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3月1日漁解禁!躍り食いが有名な #イサザ をご存知ですか? \毎月3日から7日は #さかなの日/ 3月1日漁解禁!躍り食いが有名な #イサザ をご存知ですか?

\毎月3日から7日は #さかなの日/
透き通った身体が美しい「#シロウオ」のご紹介です🐟

🐟「イサザ」と「シロウオ」と「シラウオ」
 「イサザ」は北陸地域で多く呼ばれる地方名。標準和名では「シロウオ」、スズキ目ハゼ科の魚で漢字で書くと「素魚」。「素」という漢字には「飾り気がない・そのまま」という意味があるので、この魚の透き通った見た目にはぴったりの表現です。
 一説には、茹でると白くなるのでシロウオと呼ばれるようになったとも言われますが、「素」には「白い」という意味もあり、間違った当て字ではありません。
 素直に「白魚」と書けばいいじゃないと思われるかもしれませんが、それはいけません。違う魚になってしまいます。
 ちなみに「白魚」はキュウリウオ目シラウオ科の魚で、漢字の読みは「シラウオ」標準和名です。どちらの魚も名前だけでなく見た目や大きさが似ていたり、旬が春だったりするため混同されがちなのですが、実はまったく違う種類の魚です。
 ここまで能登のイサザの話をしてきましたが、実は琵琶湖には標準和名でイサザと呼ばれるハゼ科の魚がいます。
 この魚は琵琶湖にしかいない珍しい魚で、シロウオとは色や形が全く違います。姿を見ればすぐわかるのですが、言葉だけだとややこしいですね。

🐟川面を見つめじっと待つ漁
 古くから日本各地で獲られているシロウオ。漁は南から北へと移っていき、九州では2月から3月、東北や北陸では3月から5月が最盛期になります。
 福岡県などでは川幅いっぱいに簗(やな)と呼ばれる大きな仕掛けを作って獲ります。
 また、四つ手網と呼ばれる道具で漁が行われることも多く、石川県穴水町ではこの四つ手網のことを「ほうちょう」と呼んでいます。石川県で使われる四つ手網の大きさは2m四方ほど。このサイズだと一人で扱えますが、山口県萩市などでは5m四方もある大きなものもあるようです。これは竹などを十字に組んだ腕木に網を張った敷網の一種で、川に沈めた四つ手網の上をシロウオの群れが通りかかったところを引き上げる根気のいる漁です。
 石川県では3月から5月がシロウオ漁の解禁時期になるため、春の風物詩になっています。かつては石川県各地で行われていたシロウオ漁ですが、現在では穴水町や手取川の河口など一部の地域だけでしか見ることができません。
 近年、シロウオは環境の変化もあってか年々その数が減っていて、「絶滅の危険が増大している種」としてレッドリストの絶滅危惧Ⅱ類に分類されています。有名な産地である福岡県の室見川では、2月上旬になると川底に小石を集めてシロウオが産卵しやすいように川を整備しています。シロウオを守りながら漁を行うことが求められているのです。

🐟のど越しを味わう魚
これ以降は、Fのさかな公式HPの記事をご覧ください😊

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島根県の隠岐で、砂おろしになるとして節分に食べるものは何でしょう? \毎月3日から7日は #さかな 島根県の隠岐で、砂おろしになるとして節分に食べるものは何でしょう?

\毎月3日から7日は #さかなの日/
能登内海の特産でもある「#マナマコ」のご紹介です🐟

🐟マナマコは3種類いる?
 マナマコは、棲んでいる場所によって体色が違います。背が栗色と褐色が混ざり合い、腹が赤いアカナマコ(アカコ)、背が暗青緑色で、腹が黄から青色をしたアオナマコ(アオコ)、背も腹も黒いクロナマコ(クロコ)の3つの型があります。
 アカナマコは主に外洋の岩礁や転石帯に生息し、アオナマコやクロナマコは内湾の砂泥底に多く棲んでいます。
 これら3種類は同じ種類として分類されていますが、前に書いたように生息域が違うほか、餌や体の特徴、習性などで少しずつ違いがあることから、最近では分類学上、別種や亜種として扱った方がよいのではないかという意見もあるようです。
 関東地方では身に弾力があって柔らかいアオナマコ、関西地方ではコリコリとした食感が強いアカナマコに人気があります。クロナマコは身が固いため、生食よりも干ナマコとして加工することが多いようです。

🐟無口のせいで神様に怒られた?
 ナマコは昔から日本人にとって馴染みのある存在だったようです。古事記の中には、猿田彦命(さるたひこのみこと)という神様が海の生き物達を集めて忠誠を誓うように命令したのですが、口の無いナマコだけが返事をしなかったので、猿田彦命の妻とされる天宇受売命(あめのうずめのみこと)という神様が怒って、ナマコの口を刀で切って作ったというエピソードがあります。
 干ナマコは昔から珍重されていたようで、古代の法令である養老律令や延喜式の中には租税の一つとして記述されていますし、江戸時代に記された「本朝食鑑」という日本全国の食物を集めた図鑑にも食べ方や効能が紹介されていました。
 また、江戸時代の古文書には『中居産の「このわた」が加賀藩から将軍家へ献上された』という記述があり、昔から名物とされていたようです

🐟硬軟自在!様々に変化する体と驚く程の再生力
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【北陸のみなさんへ】 明日からの最強寒波、準備はできてますか?🥶 言葉では伝えきれない 「今のこ 【北陸のみなさんへ】 
明日からの最強寒波、準備はできてますか?🥶

言葉では伝えきれない 「今のこの寒さ」を
伝えるためだけのスタンプが 爆誕してしまいました!

🐟「まんでさぶい!!!」🐟

標準語の「寒い」じゃ足りない時に。 
雪かきで心が折れそうな時に。 

とりあえず
ご家族やお友達に
送りつけてみるのもありかも(笑)

能登の寒がり魚「たらのすけ」が 
あなたの代わりに震えます❄️

▼プロフィールののリンクからゲットできます▼

#大寒波 #寒波到来 #雪かき #水道管凍結 #fのさかな
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寒い冬にピッタリ!魚編に雪と書く白身の美しいお魚をご存知ですか? \毎月3日から7日は #さかなの 寒い冬にピッタリ!魚編に雪と書く白身の美しいお魚をご存知ですか?

\毎月3日から7日は #さかなの日/
お鍋が美味しい「#マダラ」のご紹介です🐟

🐟 食べ過ぎて胃潰瘍になる?
マダラは、水深200〜1500mの海底近く、水温は3度前後と低い層に多く分布。大きいものでは体長1m、体重20kgにも達します。
魚偏に雪と書くのは雪が降る頃に獲れるから。中国伝来の漠字が多い中「鱈」は日本で作られた国字です。その魚肉も雪のように白く光沢のある白身といえます。
「鱈腹(たらふく)食う」は、貪食(どんしょく)の代名詞としてよく耳にしますが、その言葉通りに、底生魚類、イカ・タコ類、エビ・カニの甲殻類を手当たり次第食べる貪食魚。胃袋も大きく、詰め込んだ餌で腹部が脹らみ、「鱈腹」と形容される所以です。
マダラがこんなにも食べるのは、餌が少ない海底近くに生息するため。ありついた餌は次々捕食し、時には同類のタラまで食べます。硬い殻を持つカニや海老などの甲殻類なども鋭い歯でバリバリ捕食。食べたものは胃の中でドンドン消化しますが、中には食べ過ぎのあまり、消化する前に殻や額角で胃壁を傷つけ、それが原因で潰瘍が生じるということがあるそうです。

🐟 地域色ある味わい方あれこれ
冬のタラ料理と言えば鍋物が主流を占めますが、漁場に近い地域では新鮮なマダラが手に入りやすく、食べ方も豊富にあります。
一般に産卵前の雌のマダラよりも、珍味とされる白子(しらこ・マダラの精巣)を持つ雄の方が窃値で取り引きされます。白子は新鮮な内に水洗いし、酢のものやポン酢でいただくと絶品。
新鮮な刺身は、昆布に挟み一晩寝かせます。こうすると身が崩れず風味豊かな昆布〆となります。更にしょう油やみりんなどで炒りつけ冷ました真子(まこ・マダラの卵巣)をまぶすと石川の郷土料理である「子付け」になります。
鮮度落ちが早いので、刺身は現地ならではの味わい方です。
干したマダラは「棒鱈(ぼうだら)」と呼び、おせち料理に使われたり、京都の伝統料理では、京野菜である里芋の一種海老芋と炊き合わせた「芋棒(いもぼう)」が有名です。

🐟 江戸時代から人気者
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